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妹島賞

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本賞は、特別員妹島五彦君によって寄贈された基金の果実をもって運営資金とし、妹島君が活躍した分野に鑑み、溶接プロセス(ハード及びソフト)に関する技術開発並びにその実用化に尽力し、長年に亘って生産・製造において多大な貢献のあった者(個人又は団体)に授与する。

 

受賞年度

受賞案件

受賞者名(受賞時所属)

2022年413

「電縫溶接部の低温靭性に優れる高周波電縫溶接プロセスの開発」

岡部 能知、伊木 聡、田近 久和、松井 穣(JFEスチール㈱)

2021年426

「小型可搬型溶接ロボットシステムの開発・実用化とその普及」

コベルコROBOTiX

2020年422

「画像処理技術と機械学習技術の活用による熟練者の技能を実装した自動溶接技術の実用化」

鴨 和彦・坂野 泰隆・周田 直樹・中尾 健太・立石 浩毅(三菱重工業㈱)

2019年417

「塗膜の裏焼けを防止する低入熱溶接法」

中谷 光良・東谷 修・山田 元紘・佐々木 要輔(日立造船㈱)

平成30425

(2018年)

受賞者なし

平成29420

(2017年)

「ボビンツール方式摩擦攪拌接合技術の開発とロケットタンクへの実用化」

佐藤 広明・雨田 勇一・平塚 信介・赤松 弘基(三菱重工業㈱)

平成28413

(2016年)

「大電流マグ溶接法の開発と建設機械への適用」

堅田寛治、山中伸好、足立浩隆、蘭韋明(㈱小松製作所)

平成27423

(2015年)

「マグ・ミグ溶接における短絡電流制御の基本発明と溶接電源の実用化」

丸山 徳治・樋田 幸雄(㈱神戸製鋼所)、佐藤 正晴(一般社団法人日本溶接協会)

平成26423

(2014年)

「スチールとアルミ合金のFSWによる異種金属接合ハイブリッドサブフレームの開発」

宮原 哲也・矢羽々 隆憲・畑 恒久・佐山 満(㈱本田技術研究所)

平成25418

(2013年)

「溶接電源融合型高性能アーク溶接ロボットシステムの開発および実用化」

向井 康士・川本 篤寛・藤原 潤司・大山 英俊(パナソニック溶接システム㈱)

平成24411

(2012年)

「溶接電流波形制御技術開発による高性能デジタルインバータ制御式溶接機の実用化とその普及」

上山 智之・上園 敏郎・恵良 哲生(㈱ダイヘン)、仝 紅軍(OTC機電(青島)有限会社)

平成23421

(2011年)

「各種溶接用シールドガスの開発と実用化」

佐藤 豊幸(大陽日酸㈱)

平成22421

(2010年)

「液化天然ガス貯槽建設用溶接プロセス技術の開発と実用化」

飯島 亨・小林 和行・西村 善仁(㈱IHI

平成21423

(2009年)

「原子力関連機器ならびに真空機器の製造へのビーム応用とアーク溶接プロセス技術の開発」

北側 彰一(日立造船㈱)

平成2049

(2008年)

「造船向けすみ肉用溶接材料及び施工法の開発・実用化」

菅哲男(神鋼溶接サービス㈱)

長岡 茂雄・中野 利彦・末永 和之(㈱神戸製鋼所)

平成19419

(2007年)

「造船用各種溶接プロセス自動化設備の開発および造船所の近代化へ向けた知的生産システムの研究開発」

宮崎 建雄(ユニバーサル造船㈱)

平成18413

(2006年)

「レーザ・アーク同軸溶接技術の開発」

石出 孝(三菱重工業㈱)

平成17421

(2005年)

「視覚センサを用いた溶接自動化システムの開発と重電機器製造現場への実用化」

浅井 知(㈱東芝)

平成16422

(2004年)

「ガスシールドアーク溶接の出力制御方法と溶接電源の開発ならびにその普及」

三田 常夫(日立ビアメカニクス㈱)

平成15424

(2003年)

「各種生産分野における溶接自動化技術の開発ならびにロボット溶接システムの実用化」

中山 繁・武市 正・瀬渡 賢・山角 覚(川崎重工業㈱)

平成14年4月25

(2002年)

「高速回転アーク溶接システムの発明と実用化および溶接法研究委員会・IIWXⅡ委員会等の学会活動に介しての生産技術向上への寄与」

野村 博一・杉谷 祐司・勘定 義弘・村山 雅智(日本鋼管㈱)