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若手会員の会

ようこそ若手会員の会へ

 本会の目的は,溶接・接合分野に携わる若手の技術者・研究者間のネットワークを形成し,個々のメンバーがネットワークを通じ,より円滑に業務を推進できるような環境を整備することにあります.
 若い人の集まりらしく,知的好奇心と遊び心を大切にし,とにかく自由で肩肘を張らない活動を行うことがモットーです.
 35歳以下の溶接学会全会員を「若手会員」と称し,若手会員の会での活動に参加できます.

 

 

お知らせ

・2023年度 第2回 研究会・施設見学会を仙台にて10月開催
 ※金属学会若手研究グループ「CO2 ゼロエミッション社会に向けた耐環境構造金属材料研究グループ」との合同開催になります。
  詳細は下記の「若手会員の会主催イベント情報」にてご確認ください。

 

・ 2023年度第 1 回 研究会をオンライン会議にて開催。
  詳細は下記の「若手会員の会主催イベント情報」にてご確認ください。

・ 2023年度春季全国大会にて,若手の会イブニングフォーラム「ニーズ・シーズのマッチング」をオンラインにて開催しました。
 (詳細は「若手会員の会主催イベント情報」をご覧ください)

若手会員の会主催イベント情報

開催予定のイベント情報です.過去イベントについては,「活動報告」をご覧ください.

国際会議参加助成

溶接学会若手の会ではグローバルネットワーク活動の一環として、国際会議での発表に挑戦する若手の皆様の会議参加費を助成する活動を開始いたしました。対象者は35歳以下の若手の方で、博士後期課程の学生を含みます。

活動報告

溶接学会誌にて活動報告などを掲載しています.

メンバー

若手会員の会 運営委員の所属(順不同)

(株)神戸製鋼所,(株)IHI,(株)ダイヘン,(株)日立製作所,(地独)岩手県工業技術センター,JFEスチール(株),大阪工業大学,大阪産業技術研究所,大阪大学,名古屋工業大学,鹿児島高等専門学校,東芝エネルギーシステムズ(株),東北大学,富山県庁商工企画課,新居浜工業高等専門学校,日本製鋼所M&E(株),日立造船(株),広島大学,三重大学,三菱電機(株),三菱重工業(株),秋田県産業技術センター,川崎重工業(株),徳島県工業技術センター,日立造船(株),福岡県工業技術センター,物質・材料研究機構

沿 革

発足の経緯

 溶接学会では,平成元年度秋季全国大会(つくば市)から「若手会員のためのイブニングフォーラム」を開催してきました.そのフォーラムを企画・運営していた世話人会が,溶接学会 理事会に次2点を要望しました.

 

  1. 若手会員のためのイブニングフォーラムを開催するにあたり,経常経費を学会予算の中に正式に組み込むこと,

     

  2. 活動の輪を広げ,若手会員のネットワーク作りを進めやすくするため,正式な学会内組織として認知し,委員に対して学会長名の委嘱状を出すこと,

 

 その結果,平成2年10月19日に開かれた学会理事会において,「若手会員の会 運営委員会」が正式の組織として認められ,各支部に運営委員が配置されることとなりました.また,「若手会員の会 運営委員会 規定」が平成2年12月13日の理事会で承認されました.

若手会員の会運営委員会規定

1.名称
 本委員会の名称を「若手会員の会運営委員会」(以下、本委員会と称す)とする。

2.目的
 本委員会は、溶接学会に所属する満35歳以下の会員(以下若手会員と称す) を主な対象として活動する。
 本委員会は、若手会員間の交流を図り、若手会員に対して次代を担う者としての覚醒を促すとともに、 学術・技術的情報交換の場を提供し、学術・技術レベルの向上を助成する。

3.構成
 3-1 本委員会は担当理事、委員長、副委員長、および委員によって構成される。
 3-2 担当理事は理事会で選任される。
 3-3 委員長、副委員長および委員は、若手会員の中から選出することを原則とする。
 3-4 委員長は本委員会が候補者を選出し、理事会の議を経て溶接学会会長が委嘱する。
 3-5 副委員長および委員は委員長が候補者を選出し、理事会の議を経て溶接学会会長が委嘱する。

4.任期
 委員長、副委員長および委員ともにその任期は2年とし、重任を妨げない。

5.運営
 5-1 委員長は本委員会を主宰し、その議長となる。
 5-2 委員長にやむを得ぬ事情が生じた場合には、副委員長がその職務を代行する。
 5-3 本委員会は、年2回以上の運営委員会を開催し、 本委員会の活動や経理などについて討議し、計画と報告を行う。
 5-4 議決を要する場合には、本委員会の構成人数の過半数が出席し、 出席者の過半数の同意を得て決定する。可否同数の場合には委員長が裁決する。
 5-5 本委員会では、電子文書(電子メールおよびメーリングリスト)による運営委員会を認め、 通常の運営委員会に準じて討議および議決を行う。電子文書の有効送信数をもって出席人数とする。

6.経理
 6-1 若手会員の会の経理運用については、本委員会の承認に基づいて行う。
 6-2 年度末に決算報告書を作成し、理事会に提出する。

付 則
1.若手会員の会とは満35歳以下の全溶接学会会員の集合体を言う。
2.この規定の改廃は理事会の議決を要する。
3.この規定は理事会の議決に基づき、1999年4月22日から施行する。

お問い合わせ

一般社団法人 溶接学会 事務局

 TEL.03-5825-4073
 FAX.03-5825-4331

※各行事へのお問い合わせは、各案内の記載先へお願いいたします。